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白斑の地雷原 [経済]

御嶽山の爆発にも驚いたが、こちらの名古屋の地雷の爆発にも驚いた。

この会社のテーノーぶりには驚く。

苦情被害対応中のマターにもかかわらず、事後残る「会議の資料」に「被害者について、慰謝料の支払いを求めてくる賠償請求地雷原」と表現するなどテーノーの極みである。どの時点で使ったかは問題ではない。
この言葉を会議で話し合うに当たって文字にする、というのは資料を作ったものが独力で自作したのでは
絶対にない。なぜなら、このような用語を会議で使って、上司、あるいは支社長クラスが見て理解されない造語など決して使わないからである。
注目を会議で集めたいがために使うとしても通常は「口頭」までである。
それでも、少なくとも社員間で隠語として語られていない限り絶対に会議では使わない。
公的な会議で、記録に残され、表に、いや内部でも法務担当にでもみつかれば下手すればクビになる事案である。資料作製者は、社内で普通に流通する隠語ゆえに使ったはずだ。
飲み屋の隠語などは会議では使わない。オフィスの隠語だから会議で使うのである。
コーヒー片手に半笑いで「地雷原だがやー」と話している姿が目に浮かぶ。

地雷というのは自分か相手が撒くものだ。
問題の発生から今回の地雷まですべて自分で撒いたもののようだ。
自由経済体制にある会社なので、こういう会社の体質に対しては株主が対応すればいい。
最大手クラスの親会社にとって子会社は最大の地雷原だ。
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