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東北沖地震。 [地震 津波 原発 災害 ]

東北沖でM7クラスの地震があった。                                            M7クラスと言えば、阪神淡路、関東大震災クラスだから相当のものだ。                       津波も低い物ではあったが観測された。

たびたび申し上げていることだが、100歩譲っても 日本には原発技術は合ってない。

さて、台風が北上し、また汚染水をどこかに捨てるのだろう。
またまた台風が2つも来るとは想定外でした、というのだろう。
原発事故以来、汚染水の貯蔵すら困っている。                                     おいておいた囲いが雨が降ったら超えてしまいました。東北に雨は降らない、という想定だったのか。    はたまた、これくらいまでやっておけばいい、という想定だったのか。                         それは果たして想定外なのだろうか。

梅雨に雨が降り、台風は大雨を伴い、三陸沖は昔か地震多発地域で何度も津波の被害を受けている。

気象庁の平年並みのデータをつなぎ合わせて想定内なのか?
気象庁のデータでも何年間に一回は豪雨があるし、津波もある。
堤防の決壊や山崩れは「自然のものに手を加えた」だけのものだから、ある意味元来川や山の持っているパフォーマンスというか、許容量が違うから、災害が起こってしまうのは仕方がないともいえる。          しかし、一から人工物を作る場合に、その時にできる最高のモノをもって使ったとしても、危険な装置が起こりうる自然の洗礼に耐えられない人工物であるというのは許されないだろう。あるいは人工物が耐えられる範囲しか想定しない、として作られたのならばもっと罪は深い。何を想定していたのか、改めて知りたいものだ。

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