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子供の虚言・・・? [子供]

公園で刃物を突き付けられた、と大騒ぎになったあの事件。
よくよく聞けばベンチで眠っていた人を写真で撮ったりしてからかった。
男の人が怒って枝を振りまわした。みみずばれが出来る程度には当たった。

公園で刃物のようなものをもった男に襲われた。
学校に帰って自称「被害者」の子供たちは学校でそのように語ったという。
学校としては警察に相談しただろう。当然だ。
しかし、あの事件の報道では初めから「刃物のようなもの」とぼかした表現があった。
学校は念の為の措置をとったのか、それともよく聞かずに事件にしてしまったのか。
学校の説明会や警戒態勢がひかれた。
町中は大騒ぎだ。
子供たちは退路を断たれただろう。

段々子供の悪さを注意した大人の姿が浮かんできた。
注意した大人がどのような態度だったのかはわからない。激昂したのか、ちょっと脅かしただけだったのか。
子供たちもどういう集団だったのかはわからない。
しかし、この流れのような逆恨み的な通報、冤罪のもとであることは確かだ。
よく教えないと、「何でも言ったもんが勝ち」の世の中にどんどんなってしまう。
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桜宮の混乱 [子供]

ところで「体罰」教師は傷害や暴行で逮捕されているのであろうか?
私は知らない。
暴行を「体罰」窃盗を「万引」労働法違反を「サービス残業」恐喝を「いじめ」と呼ぶ。

この国は犯罪を呼び変える傾向がある。
前にも申し上げたが、奴隷制度がなかったせいである。
被害者目線でモノを見る傾向が薄いのだ。

なぜ「生徒を暴行し自殺に追い込んだ」
マスコミは書けないのか。
これもまた、体罰を暴行と見ない傾向の端緒だ。


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大津市の中学生の自殺について [子供]

またまたいじめである。
私はいじめという言葉が大嫌い。
殴られ、けられ、盗まれ、性的虐待を受け、強要され、恐喝される。
暴行、傷害、窃盗、性的虐待、強要、恐喝。
犯罪行為を特定の人間に集中砲火のように浴びせるのである。
日本型の少年法、刑法の運用でなく、罪の数だけ刑罰を加算していく
刑法の国、州だったら、加害者は一体何年の刑を受けるのか、というほどである。

これを「いじめ」などという言葉で表現することに怒りすら覚える。
マスコミの不適切な表現の代表である。
個々の犯罪がいろんな被害者に向けて行われていた場合は
個々の犯罪として、あるいは「連続XX犯」と扱うのに、1人に集中すると「いじめ」という
子供の社会の中の事象として扱うのだ。
総合少年犯罪行為として扱うべきである。

それを、なぜ「教育委員会」というなんの捜査権も調査権も持たない
犯罪の素人が裁いているのか。
全く問題である。
学校に警察を介入させない、というのは美談ではあるが、妄想である。
教育関係者たちの、自分たちへの過信も甚だしい。
内部のことはまず内部で、という隠蔽体質である。
今回の教育委員会の行動は犯人隠匿以外の何物でもない。
形式的調査があり、事実があるのに摘発しない。
知っていてやらないのは未必の故意と言えるではないのか。

その延長線上には会社内での脱法的労働や、違法営業、強要があり、違法行為を
公表することは「反会社的行為」として社内で抹殺される日本型組織の構図につながっている
のである。
反社会的行為<組織従順行為という社会の統制の在り方が隠蔽を生む。

司法介入を嫌う輩が多いが、それが学校であれ、会社であれ、犯罪行為、違法行為には
司法が介入するのは当たり前である。
警察傘下に「学校犯罪調査局」を設け、強制捜査権、逮捕権を持たせるべきである。
学校の美談を守るために、被害者を増やすことが教育なら、そいつは教育者ではない。
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東京ガール [子供]

左京区では給食で牛乳を拒否している人が増えてるらしい。
東京からの避難者がこのばかげた運動の汚染源らしい。

東京でやったらどうでしょう。
しこたま東京で福島をむさぼってきたんなら。

京都なんて中途半端に離れたとこまで逃げてきてやってないで
極北の地まで逃げて世界向けに海賊放送でもやったらいいのに。
コチラ...レディオアクティヴ...コーリン...なんてね。

どうしようもないね。
こういう偽善馬鹿は。


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京都の何とかという元教師 [子供]

たかじんのそこまで言って委員会での感想。
武田先生が放射能を口にすることの危険性を述べているのに、
自分のダンスチームがダンスをしに行った経験と情緒的見解から
東北地方のものは食うな、というのか!」とかみついていた元教師
「彼らは一生懸命作ったんだぞ!」という

今回は教育問題だったけど、ああいうてあいの教師が、学生時代から苦手です。
①食えないもんは食えない。食えるかどうかわかっていない。
熱意で食えるようになるならいいけど、僕の子供には与えません。
安全が確認されてからにします。
そもそも、僕らは、アトミックエイジで、自分たち世代の体における
親世代の原爆投下2発+世界の原爆実験+チェルノブイリの影響が実証されてないのに、
根性で食え、とは何事でしょうか。
②東北は教材ではない。確かにいけば何かを見て帰ってくるのかもしれないけど、
教育者なら、他人の不幸をみて勉強しなくてもいい教材を作ってほしい。
③ダンス、ダンスと言ったり、はみ出した格好してるけど、予定調和が好きな人。
番組でも指摘されてたけど、特に指針はなし。こういうことが好きなんだろうね。
④今村組なんて名前が威圧的で不快。
生理的に合わない。

よさこいやダンスがブームだけど、北朝鮮のマスゲームみたいで気持ち悪い。
彼らのダンスは素人の趣味。
道端で他人が作った曲を大声でどなり散らすへたくそな
自称ストリートミュージシャンと同じ。
公の場でやるのは迷惑。被災地を素人の発表会にするのは自己満足でしょう?

僕はバンドをやってたことがあるけど、自分たちでフライヤー作って、チラシを配って、
レコード屋さんにチラシ置かせてください、て頼んで回って、それでも5,6人の客の前で
プレイして。何回も試行錯誤や分裂や喧嘩やなんかがあって。
トモダチはみんな異端だし。僕が入る前の頃なんて、ライブハウスすら相手にしてくんなかったし。
それでも、同じ気持ちを持ってるやつらは、場所も自分達で用意して、少なくても金とって。
やっとこお客さんが集まるようになって、ライブハウスに出れるようになって、
ライブハウスから1人何千円かギャラをもらって。
当然そこまで行くには、金持ちでないお客さんが、何千円か払って、自分たちが作った
歌を聴いて酒を飲んでくれることを楽しい、と思ってくれるからギャラが出るし、
一緒にやれへんか、レコードはどうするん?と声がかかるわけで。
そこまで行くには本当、楽しいから本人は気付いてないけど、道程は大変なわけ。
それは、ダンサーでも、ドラッグクイーンでも、舞踏でも、演劇でもなんでもそうなんですよ。
特に異端とされてる分野の人が、お金を取って見せる、ということが。

こういう教育的ダンス集団、よさこいチーム、自称ストリート音楽家は一緒。趣味。
奥様方の踊りの発表会と同列。
道端で他人が作った曲を大声でどなり散らす自称ストリートミュージシャン、
見た目はすごくストリートな感じだけど、安直な自己満足。まがい物。
地下街のでかい硝子の前で、音楽かけてダンスの練習してる連中。
かっこわる、きしょ、と思う。趣味を公の場で練習せんとって。邪魔でうるさいから。

人前にでていく苦労、金を取って見せる緊張感、をすっ飛ばして、
不良少年少女束ねて、ダンスをさせて、「教育的」という看板を掲げて観てやってください、
ていうのはすごく安直なんですよ。
観たひとも「よくやったね」、であって、いいものを見た、金に見合ったものを観た、
という満足ではない。
「へそ出し踊り」ていうファーストインプレッションが答えだと思う。

それでもいいじゃないか、というのは勝手だけど、一からやってる人からすれば
安直なお遊戯会。学園祭の発想。観客の事は二の次。つまり、被災者は二の次。
前段階を膳立てして場所をあたえることが教育的とも思えない。
被災地にいって踊る=いいこと、いうのは便乗。
不良には不良のやり方が他にもあるのに。

三宅先生が言ってたように、「集団何とか」に教育という色をつけることでしかない。
私は個々がアティチュードや意見をもってこそ多様性が生まれて社会はよくなると思ってる。
予定調和に当てはまらないことがいいという優れた人をいっぱい知ってる。
だから、僕はこの手の人が嫌い。
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津島なんとか小学校の子供のひとこと [子供]

このあいだ、津島なんとか小学校の修学旅行らしき子供たちがバスから降りてきた。
御池通、二条城の近くだ。道の狭い京都ではかなり広い方の道だ。6~8車線位の。
その横断歩道をそれはそれはみんな楽しそうに、渡っていた。天気も良かった。
そのうちの一人の子が言った。「おれ、こんな長い横断歩道渡ったことない。」

なんと新鮮!なんと羨ましい!なんと素晴らしい!

彼の人生は新鮮そのものだ!

彼の人生には知らないことが山ほどある!それを私たちおとなのように、さも同じような経験があるような知ったかぶりする必要もそぶりもない!知らないことがいっぱいあって、知らないことを、知らないと言える、何と未知に満ちた彼の人生は羨ましいのか!

彼は瞬間を心から楽しんでいる!私が酒屋に行った帰りにいつも渡るこの横断歩道を、見事に自分の経験を引用し、自分の心情をたった一言で表現している!なんと素晴らしい!

鼓膜から頭に伝えられたそのわずか2~3秒でそこまで思わせるこの言葉。
ストーリーめいた人生のたどり方しかできなくなっている自分を「はっ」とさせてくれる、何と詩的な一言だろう。

いなか育ちをめでるのでも、もちろんさげすむのでもない。
ただ、ただ、どす黒くなった私の心が感嘆の声をあげたのだ。


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子供~未来を考える原点 [子供]

小田原か...。
先週、東京、横浜に行ってたんだけど、降ってたんだね。
まあ、2日、3日でどうってことはないかもしんないけど。でも確たるデータはまだ貰ってないからね。
それより、心配なのは静岡やなあ。生産量が半端じゃないし。

待て、待て。
東京や横浜でベランダ栽培なんかで植えてるハーブはどうなんだい?
風向き的にはおんなじやろ?調べてるのか?本店の植樹のデータくらいいっぺんマスコミで出してよ。

今、ライナーを読むためにCDを鼻歌交じりに探していて、見つからなくて、いつのまにやら目的が聴くことにすり替わった。途中で気付いた。途中で真の目的から逸れてしまって、なにかを忘れることはよくある(年のせいでもあるが)。

真の目的はなにか、何をみるべきか。忘れたらあかん(が、しょっちゅう忘れる)
今は、小学校の遠足が楽しく終わることや、先週横浜で一緒に遊んでくれた友達の息子がこのまま無事に暮らしてくれることを一番に思う。私たちの世代の責任はそこにある。

人間の欲求は、子孫の保存が根本だ。なぜかは知らない。そこには作る時の興奮、生まれた時の興奮、育てる興奮がある。いいかえればすべては悦びだ。それを愛情と呼ぶのかもしれない(一部怒りが興奮の場合もある。怒鳴ることがあることは否定できない)。
なぜか、その対象物である子孫や、作る過程や、育てることにはそれがついて回る。
なぜそんな付録がついてきたのかは、私は知らないし、進化論でも、突然変異説でも、宇宙人子孫説でも、神に仕える人でも説明できないだろう。
所詮わかるのは細胞がどうなってるだの、なんとかという物質がでてるだのということだけで、その結果表れる感情を完璧にアウトプットすることなんてできない。

仕事に生きる独身主義の方や、育児が女を縛り付けているなんていうマッド・フェミニストには悪いが、子供を残すってことは本能で、悦びなんだと思う。
汚いこともするし、支出ばかりで利益はない。
だから経営的にみれば無駄ばかりだ。
何かしらの利益を生む時間や、休息まで奪われる。(本当に女性の負担は大きい。生物的な仕組み上、生んだり、母乳が出せたりするのは女性だから。自分の血肉を削り、眠ることさえ削って育ててる。だから尊敬している。私を含めた馬鹿男とは雲泥の差だ。でも、ここでいう負担と、その後の社会構造により女性が受ける損失とは別の事だ。生まない人が享受する経済的利益と子供を育てる為の男性の支出さえ、なぜかマッド・フェミニストは避けて通る。そこらへんがわかっていない。どうでもいい人たちだ)。

無駄なものは欲しがるし貯まる(利益を生まない在庫、かつそれはたまる一方)、
利益をいつ産むかわからない研究や投資(まさに宿題や習い事、そして漫画や公園での放牧)、
そのための過大な賃料支出(業績に比して巨大な勉強机や無益な資料(漫画)が半分を占める本棚、在庫管理のための玩具箱。しかもいびつなものばかりでスペースユーティリティは極端に低い。私のPCデスクよりずっとずっとでかいぜ)まで。

それをどうにかして他でカバーしようとするのだから、世の親は馬鹿経営者ばかりだ。独身主義や例のフェミニストのクレバーな(スマートではない)生き方でも、コストカッターがいるスリムな企業でもない。結果的に成功していても「成功した馬鹿経営者」なだけだ。

でも意義はある。かわいいんだよ。

身体的理由や、経済的理由や、チャレンジしたけど子供がいないとか、亡くされたとか、いろんなケースがあって、子供がいない方には耳障りで迷惑な話だと思う。好き放題書いたことに心を痛めた方には心からお詫びする。

でも、本心だ。子供たちはかわいい。自分とこ以外の子も。そこには未来がある。だから気にかける。

未来のことを考えている要因はそれだけなのかもしれない。

childrens are people ,too.
just like me & you

johnny thunders




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