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子供~未来を考える原点 [子供]

小田原か...。
先週、東京、横浜に行ってたんだけど、降ってたんだね。
まあ、2日、3日でどうってことはないかもしんないけど。でも確たるデータはまだ貰ってないからね。
それより、心配なのは静岡やなあ。生産量が半端じゃないし。

待て、待て。
東京や横浜でベランダ栽培なんかで植えてるハーブはどうなんだい?
風向き的にはおんなじやろ?調べてるのか?本店の植樹のデータくらいいっぺんマスコミで出してよ。

今、ライナーを読むためにCDを鼻歌交じりに探していて、見つからなくて、いつのまにやら目的が聴くことにすり替わった。途中で気付いた。途中で真の目的から逸れてしまって、なにかを忘れることはよくある(年のせいでもあるが)。

真の目的はなにか、何をみるべきか。忘れたらあかん(が、しょっちゅう忘れる)
今は、小学校の遠足が楽しく終わることや、先週横浜で一緒に遊んでくれた友達の息子がこのまま無事に暮らしてくれることを一番に思う。私たちの世代の責任はそこにある。

人間の欲求は、子孫の保存が根本だ。なぜかは知らない。そこには作る時の興奮、生まれた時の興奮、育てる興奮がある。いいかえればすべては悦びだ。それを愛情と呼ぶのかもしれない(一部怒りが興奮の場合もある。怒鳴ることがあることは否定できない)。
なぜか、その対象物である子孫や、作る過程や、育てることにはそれがついて回る。
なぜそんな付録がついてきたのかは、私は知らないし、進化論でも、突然変異説でも、宇宙人子孫説でも、神に仕える人でも説明できないだろう。
所詮わかるのは細胞がどうなってるだの、なんとかという物質がでてるだのということだけで、その結果表れる感情を完璧にアウトプットすることなんてできない。

仕事に生きる独身主義の方や、育児が女を縛り付けているなんていうマッド・フェミニストには悪いが、子供を残すってことは本能で、悦びなんだと思う。
汚いこともするし、支出ばかりで利益はない。
だから経営的にみれば無駄ばかりだ。
何かしらの利益を生む時間や、休息まで奪われる。(本当に女性の負担は大きい。生物的な仕組み上、生んだり、母乳が出せたりするのは女性だから。自分の血肉を削り、眠ることさえ削って育ててる。だから尊敬している。私を含めた馬鹿男とは雲泥の差だ。でも、ここでいう負担と、その後の社会構造により女性が受ける損失とは別の事だ。生まない人が享受する経済的利益と子供を育てる為の男性の支出さえ、なぜかマッド・フェミニストは避けて通る。そこらへんがわかっていない。どうでもいい人たちだ)。

無駄なものは欲しがるし貯まる(利益を生まない在庫、かつそれはたまる一方)、
利益をいつ産むかわからない研究や投資(まさに宿題や習い事、そして漫画や公園での放牧)、
そのための過大な賃料支出(業績に比して巨大な勉強机や無益な資料(漫画)が半分を占める本棚、在庫管理のための玩具箱。しかもいびつなものばかりでスペースユーティリティは極端に低い。私のPCデスクよりずっとずっとでかいぜ)まで。

それをどうにかして他でカバーしようとするのだから、世の親は馬鹿経営者ばかりだ。独身主義や例のフェミニストのクレバーな(スマートではない)生き方でも、コストカッターがいるスリムな企業でもない。結果的に成功していても「成功した馬鹿経営者」なだけだ。

でも意義はある。かわいいんだよ。

身体的理由や、経済的理由や、チャレンジしたけど子供がいないとか、亡くされたとか、いろんなケースがあって、子供がいない方には耳障りで迷惑な話だと思う。好き放題書いたことに心を痛めた方には心からお詫びする。

でも、本心だ。子供たちはかわいい。自分とこ以外の子も。そこには未来がある。だから気にかける。

未来のことを考えている要因はそれだけなのかもしれない。

childrens are people ,too.
just like me & you

johnny thunders




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