So-net無料ブログ作成

原子力を止める場合 [東電]

原子力発電をやめた場合、頭悪経済アナリストが年間2兆円の原油輸入
費用が生活に直結してかかる、といっていた。

で、考えてみたのだが、2兆円を120000人の賃金カットで賄うとすると1人頭1600万円カットとなる
が、平均賃金800万円なので、社員の家計は大赤字となる。
しょうがないので、1/4くらいに社員の賃金カット負担を負けてやれば800万円-400万円=400万円
で生活はできるレベルになる。退職金の支払いも当然凍結である。
現場社員は寮や社宅が充実しているので家賃なしでも月30万確保できるから生活に心配なし。
給料が下がるのが嫌なら辞めたらいい。
会社の資産は40兆程あるらしいので資産の3%を減価償却とすれば1.2兆円は出てくる。
現金や株式なども資産だからすべて減価償却なんて...ていうかもしれないが
そもそも償却できない流動資産はすべて今回の事故処理に投入すべき資産なのだから
もっと余力は出てくるのである。
本社用社員寮、本社ビル、有給地、等の資産は売却すれば直接的に資金はできる。

M永ら馬鹿アナリスト達のスタートラインは、電力会社の利益も社員も役員ももともとと同じレベルを
維持するというところだから「2兆の国民負担増」という計算違いをするのである。
コスト+利益=電気料金なのだから、
燃料費以外のコストを2兆円削減すれば電気料金はある程度維持できるのである。
ちなみに、業界研究サイトの推定を積算すると震災前の電力業界の総純利益は5-6000億、人件費は1兆
、経常利益は9000億程度あるので、コストををここから差し引いて利益ゼロにすればまだまだ削りシロ
はある。そもそも、いまや電力の安定供給が最大の死活問題であって、企業の存続や利益は問題ではない。
技術研究、開発会社は別に設け維持し、発送電はトントンのラインで必要量維持する。
それがここ5年の命題である。

東電がつぶれたって電気は必要なので、ローコストで売れる業者を増やせばいいんであって、
どうってことない。誰かがやる。原発で設けようとした電力会社は危険で有毒なプラントに投資し
失敗してしまった他業界や町工場となんら差をつけることなく処理すべきである。
既存の電力会社が儲からない、と判断するならば、タダ同然で売り渡せばいいのである。
参入者は危険な事業を買わず、安い社員、安い役員、ローコストオペレーションでやれるのである。
アメリカでは何百社と電力会社があるので独占企業が欠けたって
そう電力不足を心配することはない。




nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。