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死刑 光市 [正義]

光市母子殺人事件。
死刑確定である。

当然である。
私たちは十分ご主人のあの苦闘する姿をみてきたではないか。
司法にも正義があったのである。
私は妻子もちなので、絶対にこの殺人を看過しえない。
無期懲役の判決が出た際、
「刑務所に入ってもらわなくていい。自分が殺す」
とご主人が言っていた。
言質や興奮やらの部分を差し引いても私は彼を全く支持する。

刑法というのは、究極のところ報復を国が執行することによって
被害者を復讐に駆り立てないためにある。
ここを刑法、判決は捨ててはならない。
ここを判決が乗り越えた場合、刑法は復讐を抑止できなくなる。
犯人が分かっている場合はなおのことである。
警察に引き渡してもろくな判決が出ないとなったら、
裁判軽視につながる。警察が犯人の保護をするくらいなら
復讐可能な状態の方がいい、とさえ思うだろう。
仮に犯罪者本人が収監されたとしても、復讐が向う先は色々ある。
テロリズムの復讐と同じである。
下手すると、裁判官や弁護士という人さえ危うくなる。
人間が人間を裁くのか、という弁護士もいるが、その通りである。
弁護士であれ、裁判官であれ、自分、あるいは身内が安全である前提の理屈である。

死刑廃止論者の最高裁裁判長は選ぶべきではない。
少なくとも仮出所なしの終身刑や、懲役100年といった代替刑が確立されるまでは。
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