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政党助成金 [政治]

いずれ年内に選挙があるだろう。
前は、正直言うと、選挙区では人物で投票し、比例区では
自分が投票した政党が圧勝しそうだったり、政策が極端だったり
した場合は、対峙する政党を比例で書いたりしていた。
よく言えばわずかでも均衡になるようバランスをとっていた。
悪くいえば、政治的主張が確固たるものではない、ということだ。
例をあげると、選挙区では自分の本命を、しかし比例区では
当選確率は少なくても、ファンであるアントニオ猪木氏のいるスポーツ平和党に
批判票として一票を投じる、何て事をしていた。

しかし、今は難しい。政党助成金があるからである。
選挙区は見えやすいから、このひと、として投票する。
現政権打倒に燃えている場合は、比例で政権外の政党を書くことになる。
次回は2大政党名は書く気がしない。かといって支持しない旧体制の政党を批判票として書いて
しまえば、ひょっとすると、不本意ながら支持しない政党が政党助成金を受けることになるかもしれない。
かといって白票を投じる、あるいは棄権するとすれば組織票の強い共産、公明といった
支持していない政党が相対的に勝ってしまい、これまた支持しない政党に政党助成金が
流れることになる。
次回はみんなの党の政策を吟味してから投票するつもりではあるが、
毎回このような金の流れまで考えなければいけないとなると投票率が下がるのは当然である。
政党助成金はやっぱりやめて、批判票は気軽に投じられるようにした方がいい。
比例代表があればの話だが。
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