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提言:北朝鮮ミサイル問題 [政治]

提言
田中防衛大臣は今すぐに更迭すべきである。人柄や外交歴はたちまちなんの関係もない。
防衛問題をわからない人はとりあえず排除すべきである。
任命責任がどうの、組閣責任がどうの、ということを言っている場合ではない。

両党は国防特別会議を極秘でもなんでもいいから召集すべきである。

国民には心の準備を呼び掛けるべきである。
着弾したら戦争とまでは言わずとも少なくとも東アジア圏が有事になることを説明する必要がある。
関係国は当事者のほか、国境を接する国、地域性、現有の問題を考慮すると日米韓朝中露台が主となる。
東アジアで全面的な動乱が起こりかねないのである。

歴代米国大統領は強弁的に国民に向けて戦争の脅威や強硬な対応を時折主張する。
有事になった際どうなるか、の国内外へのコミットメントである。
総理大臣はいまから行うべきである。
戦争の気風を煽るのではなく、国の立場を明確に述べるという意味で。
パニックを恐れて放射能情報を隠すくらいなら、
パニックを恐れて真実を国内に心構えを伝えるべきである。
谷垣も協力すべきである。
社民党は北朝鮮外交を自慢しているなら、即刻パイプを証明し、回避させるのか、衛星実験である
エビデンスをとるべきだ。とれなかったり、カラ手形だった場合は即解党だ。

共産党は米軍も自衛隊もなくてもいいと言っているのだから、実際に国土と米国基地上空に向けられ、
発射を宣言しているもの(ミサイルであれ、ロケットであれ)を軍事力を使わずに着弾の
可能性を回避する(マジックだ)ことを示さなければならない。
また、共産主義国の平和性がこのミサイル発射を前に説明しなければならない。

2012が末法思想に打ち勝つことを望む。
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