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太陽の活動低下 [気象]

太陽の活動が低下しているらしい。
NASAの発表である。
この間の太陽の「極の異常現象」の時も説明されていたけど、「寒冷化」の症状らしい。
これは怖い。
島が沈むとか、そんなレベルじゃない。

温暖化は人間には都合が悪いが自然の生き物にはいい部分もある。
たしかに絶滅する生き物もいるかもしれないし、増えすぎる生き物も
いるかもしれない。
人間の食用の生き物がとれなくなるかもしれないし、細菌が増えるかもしれない。
しかし、生き物全体としては温暖化は生活圏の北上、南進を意味する。
雑草も爬虫類も北限を上げるだろう。
それが人間にとって、既存の生物にとって有害か無害を無視すれば、である。

しかし寒冷化は逆である。
今でも生き物の大半は赤道の周囲に寄り添うように暮らしている。
ジャングルから緯度50度くらいに集中している。
人間も、動物もである。
人間は短毛種だから、寒いところは苦手である。人口をみれば一目瞭然である。
植物も森らしい森はたくましいツンドラの森が限界だろう。
ツンドラも、ホッキョクグマも、あまりに寒いと生きられないから南に下がるだろう。
マンモスは比較的簡単に冷凍保存されたものが見つかるけれど、
それは寒冷化に適応する前に倒れ、凍っていったのかもしれない。
海が凍れば移動によりいろんな動物分布も変わるだろう。
米は熱帯原産だし、麦は西アジア周辺だというから、北限は下がる。
つまり、ある一部を除けば命全体の居住域は確実に狭くなる。

太陽風が宇宙線を吹き飛ばしているという説がある。
宇宙線が雲を作る原因であるとする説もある。
ということは宇宙線が到達しやすくなるはずだから、雲は増えることになる。
さらに日照は減ることになる。

これは恐ろしい。
「太陽が暗くなる」ことが終末のステップの一つとして聖書に書いてある。
多くのトンデモ研究者が「日食が破滅スタート地点」等と書いているがそうだろうか。
太陽の力が弱くなるときに「ひどい目にあった人類の記憶」を悲惨なことの始まり
と恐れて書いているだけではないのか。
中世の世界的大飢饉は寒冷化が原因である。
部族の大移動による戦乱も実は相関関係があるとする説もある。

だとすれば、「今太陽が弱まっている」というこの発表はものすごい警鐘ではないのか。

環境利権推進派の人々は寒冷化が始まったとき、石油を燃やし、
今日の気温を守ろうとするのか。
アメ車を買い、牛を増やしてげっぷをさせるのだろうか。
ちなみに日照が減ると気温が下がって二酸化炭素が海水から上がってくるのを抑制するから
二酸化炭素は減ります。おめでとう。
金環日食.jpg

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