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大津市の中学生の自殺について [子供]

またまたいじめである。
私はいじめという言葉が大嫌い。
殴られ、けられ、盗まれ、性的虐待を受け、強要され、恐喝される。
暴行、傷害、窃盗、性的虐待、強要、恐喝。
犯罪行為を特定の人間に集中砲火のように浴びせるのである。
日本型の少年法、刑法の運用でなく、罪の数だけ刑罰を加算していく
刑法の国、州だったら、加害者は一体何年の刑を受けるのか、というほどである。

これを「いじめ」などという言葉で表現することに怒りすら覚える。
マスコミの不適切な表現の代表である。
個々の犯罪がいろんな被害者に向けて行われていた場合は
個々の犯罪として、あるいは「連続XX犯」と扱うのに、1人に集中すると「いじめ」という
子供の社会の中の事象として扱うのだ。
総合少年犯罪行為として扱うべきである。

それを、なぜ「教育委員会」というなんの捜査権も調査権も持たない
犯罪の素人が裁いているのか。
全く問題である。
学校に警察を介入させない、というのは美談ではあるが、妄想である。
教育関係者たちの、自分たちへの過信も甚だしい。
内部のことはまず内部で、という隠蔽体質である。
今回の教育委員会の行動は犯人隠匿以外の何物でもない。
形式的調査があり、事実があるのに摘発しない。
知っていてやらないのは未必の故意と言えるではないのか。

その延長線上には会社内での脱法的労働や、違法営業、強要があり、違法行為を
公表することは「反会社的行為」として社内で抹殺される日本型組織の構図につながっている
のである。
反社会的行為<組織従順行為という社会の統制の在り方が隠蔽を生む。

司法介入を嫌う輩が多いが、それが学校であれ、会社であれ、犯罪行為、違法行為には
司法が介入するのは当たり前である。
警察傘下に「学校犯罪調査局」を設け、強制捜査権、逮捕権を持たせるべきである。
学校の美談を守るために、被害者を増やすことが教育なら、そいつは教育者ではない。
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