So-net無料ブログ作成

大津ストレンジ教育長 [事件]

裁判所で和解なのか、証拠隠しなのか、時間稼ぎなのかは知らないが、
いじめありきで話をしたい、と法廷で行ってる裏で、
教育長は家庭にも問題があった、と言い出した。

市の公式コメントどころか、裁判所で話は公然と動いているのに、
非公式なぶら下がり会見で
「いじめだけが原因じゃない」
と必死でやっている。ストレンジ。

彼は何を守りたいのだろう。
退職金?それとも加害者側との取り決め?田舎の実力者たちからの恐怖?
彼は見失っている。
自分の孫、息子、娘に同じことが起こった場合のことを。
つまり、職員である為に人間であることを捨てていることを。

教育長の孫が陰毛を焼かれ、暴行を受け、教育長や親戚の財布から金を
貢ぐために盗み、両手両足を縛られ殴られて自殺しても、
いじめは関係なくて、教育長の家庭に問題があったからだ、
と市の職員の体面の為に、教育長は言うつもりらしい。
自殺と、学校が遊びの範囲だと思っていたことは関係なくて、
あれは遊びだから、教育委員会は責任がない、と言い続けるらしい。

つまり、教育長は、自殺した子供がされたことを、「死ぬほどのことがない遊びの範囲」として
認めるというのだ。

明日、教育長の息子や孫が、殴られ、金を奪われ、性的虐待を受けたり、遊びの範囲の
多少乱暴なセックスがあっても、全く平気ということか、あるいは我慢できる範囲だということらしい。
教育とは何だろう。

仕事人やコルレオーネが画面の中の話でよかったね。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。