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ヨット遭難の後始末 [エンタテイメント]

ヨットで遭難した辛坊治郎氏らの救助費用は1000万円超などと報じられた。

あれは、ヨットマンはどう見ているのでしょうか?
漏水の応急措置での出発、盲人との二人旅、天候不順な梅雨時の出発・・・
素人の目から見ればスケジュールの都合上としか思えないのですが。
登山で言えば、靴に穴が、とかザイルが切れかかってるけど応急措置で、とかのうえ真冬の登山
に全盲の人と2人で・・・と言えないこともないような。
チャレンジを否とするわけではないけど、盲人の人と趣味がヨットの60前の人が水をかき出している姿を
思うと無理があったのかなあ、と思わざるを得ない。

正直、盲人の人は完全単独航海なんてできっこないんだから、あとはパートナーの力量と
サポート力でしょう。支援者は何をしていたのかな。

寛平ちゃんのアースマラソンでは彼らはヨットで渡りきったもんね。
しかも寛平ちゃんは治療のために一回中断を決断してる。

自身のガンがあったり思うとこはあったんだろうけど、
直前に漏水してたのにゴーが出せるほどヨットって行ける、あるいは行かなきゃならないもんなんでしょうか。
無理やり感がある。

登山遭難者の人のヘリ救助だってすごい費用と労力。
まあ辛坊さんなら救援費用ぐらいポンと出せるだろうけど・・・。

ただ、あのD2制作委員会、ていう団体はなに?
「制作」てことは番組ありきだったわけ?
じゃあ、責任は番組、ということになるね。どうすんでしょうね。
黒幕が日テレならヘリくらい出したら?て感じ。イモトの下山に出せるくらいだから。
制作は委員会で、あとでVTR編集して、日テレに売って航海費用をひと儲けというのが見え見えです。
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