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イスラエル・エジプト雪景色 [海外]

この間、南極の最低気温が2010年ごろに更新された、って話を聞いた。
で、今度はエジプトやイスラエルで雪が降ってる。
温暖化に疑問を呈してきた人々の本を以前に何冊か読んだが、
なるほど、と思わせるものだった。
温暖化論支持者の本を読むと感情的な感じが際立ってしまう気がした。
その当時はどちらが正しいのかわからなかったが。

温暖化論不支持派の本では、
太陽活動の低迷が寒冷化を招く可能性について、色々のべられ、
寒冷化の方がよほど怖い、とも書かれていた。
子供のころに読んだ「地球は氷河期に入る!」という類のようにも見えたが、
寒冷化が進むと食物生産は格段に落ちるとか、黒点の動向とか、
寒くなって大繁栄した動物はいないとか、全くその通りだな、と思った。
昔の飢饉は要因は何であれ、寒冷化や日照不足で収穫が大幅に落ち込んだ
ことが原因だ。これは100%間違いない。江戸時代の日本でも中世の欧州でも
変わらない。ということは、地球的共通項がその時代にあって、人間にとって悲惨な時代とは
寒い時代だということなのだろう。
観光とか、産品とか、産業的な悲劇からものを言う人が温暖化論者に多いけれども、
そうではなくて、食べ物があるかないかという意味で言えば寒い時代の驚異の方が厳しい。

私は寒いのが大嫌いなので、多少冬場が和らいでくれたらいいな、と子供の頃から
思っていた。自分の体感的には温暖化する方がいいな、と思っていた。
しかし、環境に悪いものとされてから、今年の冬は暖かくていいね、といえず、
暖かくて気味が悪いね、というようになっている。

温暖化対策が効果があったのか、関係ないのかは知らないが、エジプトに雪が降っている。
毎年降り続けるような天候ならたぶん大打撃だろう。
では雪が降っていいことがあるのだろうか。
砂漠に水分が氷結して幾分でも砂漠が縮小するのだろうか。
温暖化論者は、この雪を見て素晴らしい、と語っているのだろうか。
それとも、寒くなったにもかかわらず温暖化の結果の異常気象だ、と言ってるのだろうか。

黒点は減少し、太陽の活動が落ちているらしい。
寒冷化するくらいなら温暖化の方がマシだ。
高温多雨の南の島で人間以外が豊かでない島なんてひとつもないが、
低温乾燥の高地では食べ物も生態系も貧弱だ。(特殊性のことではない)
雨が降っている限り、温暖であることは喜ぶべきことかもしれない。
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