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生活保護費スライド制

社会保障制度と救貧制度の生活保護は切り離すべきだと思う。

前にも書いたが、社会保障制度は一旦リセットして納付額を全部返し、一から始めるべきだと思う。
生活保護は救貧制度として走らせる。
救貧制度は消費税収スライドの変動式にすればいい。
消費税の何%、と決めれば財源が定まる。
財源を対象者に分配する。

消費税が上下した幅は国民の消費の上下であり、全国民の消費が下がっているのに
生活費を別計算して救貧費用を維持して出すのはおかしい。
生活保護費が切り下げになっても、「お金の出し手」の消費も下がってるんだから、
許容範囲でしょ、と論理的かつ公正に説明できる。
生活費はいくらあるべきか、何が贅沢品で何が必需品かなんてわけのわからない計算をしないですむ。

生活保護受給者が増え過ぎて行きわたらなくなるのではないか、と
言う考えもあるかもしれないが、受給額が生活を支えられなくなれば受給から出て行く人が
増える。そんな事態であれば、その時こそ公共事業などの政策が必要な時だ。
公共事業で救貧制度受給者を減らし、消費税収を増やす時だ。

どうかね?


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