So-net無料ブログ作成

ウクライナ [国際情勢]

ウクライナ東部ドネツクの国際空港でウクライナ軍が武装集団に空爆。新大統領となった
ポロシェンコは、東部で「独立」を主張する集団とは対話せず、「反テロ」を強化すると警告、排除作戦出た。
激しい銃撃戦となったようだ。
親ロシア派は、「隣国の選挙」として新大統領の権限が東部に及ばないと発言、徹底抗戦する構えだという。
ウクライナ内戦は避けられない、と26日に書いたばかりだが、いきなりの電撃作戦である。

独立派からすれば建前上独立戦争で、ウクライナ側からいえば領土防衛である。
ともに民主主義の一環である。独立派にどの程度支持があるのかもうひとつはっきりつかめないが、
ウクライナ政府が現時点で正論と言える。
とはいえ、いかに武装占拠していようとも、われらの感覚からすれば自国の公共施設に空爆する
感覚はちょっとわからない。地上部隊で徹底抗戦・鎮圧できないほどなのだろうか。
クリミア情勢の時点でも、極右の政権入り、ナチ集団の関与などが取りざたされたが、
ロクに報道されなかった。
今の報道では、ウクライナ政府が強硬なのか、それをはるかに上回る偏狭な組織的超暴力集団なのか、
それすら見えてこない。反露親露が対峙している、としかわからない。
もう少し、誰と誰が、どのような構図で対峙しているのか、
マスコミは詳細に分析して伝えるべきだ。でないと、我が国がなぜ親欧米派を後押しするのか、
あるいはすべきでないのかを見誤る。アメリカの後ろについていく、とか、ロシアと仲良くしておきたい、
だけでは不十分だ。
韓国の教祖の居場所より重大だ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。