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慰安婦問題 [政治]

先日共産党議員が、この件について発言していたのですが、
いつまでこんなことに無駄な時間を割くのかね、とあほらしくなったので書きます。
                                                                   解決済みです。

私は右翼でも国粋主義者でもありません。念の為。

戦後処理は日韓基本条約で終わっています。
日本政府は、「韓国側からの徴用者名簿等の資料提出を条件に個別償還を行う」と提案したのに、韓国政府は「個人への補償は韓国政府が行うので日本は韓国政府へ一括して払ってよ」として、日本は一括支払いを承諾した。つまり、配るといった韓国政府は、賠償として国民に還流されるべきを使ってしまった。と。     例えるなら給料としてを預かってきた経理係が、みんなの為にになるから、と福利厚生に流して給料が払えなくなった、ということですね。銀行が給与分はお支払いしましたよ、といってるのに、あれは給料に使わなかったからもっと払え、といっているというか。                                                                                                           そのような政府を、軍人政府であろうと文民政府であろうと、アメリカ傀儡であろうと認容したのはほかでもない韓国人です。当時日本は敗戦国として非常に弱い立場の中各種条約、不平等条約といってもいいものも含め締結させられています。韓国はその日本と条約を結んだのですから、優越的に結びえたはずです。  自分たちが選んだ政府が悪かったからもっとよこせ、というのは道徳がおかしいのです。自分たちのことは当時の政府が悪かったから、というのに、日本政府の歴史の話をすると連綿と続く悪の組織のように語るのはなぜなのでしょう?儒教の弊害としかいいようがありません。先達を敬う思想は先達を美化したり、あがめたり、憐れんだりしてしまうのかなあ、ということです。                                                                                                      韓国は、連合国から戦勝国と認められてないにもかかわらず、少なくとも自国の朝鮮民族に対する金銭を得た。そこまでは成功です。でもネコババしたのが誰かは国内で探すべきです。ひょっとしたら、ネコババした人たちが証拠隠しに反日を煽っているのかもしれません。

それと、共産党は当時北朝鮮を正統朝鮮民族国家としていたのだから、                      慰安婦問題なんて口にもしていなかったし、韓国を認める立場になかった。
共産党が反政府のプロバガンダとしてこの問題を語り続けるのは                          自民党政権に警戒感を持つ私が聞いても十分不快だ。

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