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あしたのヒガシコクバルー [政治]

1月23日が告示日で、東国原氏は何の気配もない。
全く気配がないのでバーンと出てくるんだろうけども。

12/11に
「自民も相当な刺客を送らないと東には勝てないだろう。」
「人気で送りこむとしたら、小泉ジュニアクラスしかない。」
「 いずれにせよ大臣、次期大臣クラスじゃないと勝てない」
などと本ブログで書いたのだが、小泉シニアが元総理大臣連れて出てきたもんだから驚いたんだけれども、
自民党は苦し紛れの舛添氏相乗りで、あとは左翼、革命家、共産党、元自衛官など・・・と苦しい面々。
別に知事選に出なくても・・・と思う人ばかり。

さて、あとはヒガシコクバルーの本馬場入場を待つばかりとなった。
パドックにいるのか?それとも・・・?
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格納容器の穴から水漏れか 福島第一3号機の汚染水 [原発]

格納容器の穴から水漏れか 福島第一3号機の汚染水

もう一度言おう。
コントロール外だ。

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ケータハムセブン130 [車]

「ケータハムセブン」のエントリーモデルがスズキの軽エンジンを積む、「ケータハムセブン130」が欧州と日本で発売された。
これはとても面白い。
これまで「ガラ軽」扱いされてきた技術が海外でもプレミアムな商品化がされたのだ。

自動車業界の問題の際に前に書いたことだけれども、軽自動車をアメリカで展開させたら
いいのに、と常々思っている。
道の狭いニューヨークや、学生の足など、室内空間がしっかりとれた軽は十分需要があると思う。
ラパンのような昔の小型車を彷彿とさせるデザインやレトロカラーの車などはジャパンクールだと
思うのだが。プラモ感覚でいじりまくるやつもアメリカには多いから、おもちゃとしても素敵だと思う。

ケータハムが取り入れたということは、あのサイズなら本格派とはいわずとも
十分な走りが出来ると踏んでのことだろう。
昔の1300位のエンジンよりはるかに吹けるし燃費もいい。
軽エンジンベースのいろんな小型車が世界で出来れば楽しいと思う。


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小泉参戦の都知事選 [政治]

細川参戦、ではなく小泉参戦である。
この参戦のインパクトはでかい。
私は小泉氏の政策を前面に支持するわけではないが、空々しいマスコミにはうんざりだ。

マスコミはでは1イシュー選挙はもうやめよう、とか、他の政策何も言ってない、というキャンペーンか、
と思うほどのやんわりとした批判が論調の中心であるが、さにあらず。

それ以外の政策なんてそう変わんない。大体、東京はいくら巨大とはいえ1自治体なんだから、
国家的なことは国政選挙でやればいいんで、そんなに目くじら立てる必要もない。
メキシコや韓国ほどの予算をあの狭い地域に持ってるんだから、放っておいてもよくなる。
地方都市から行けばよくわかる。何でこんなに東京だけはよくなっていくの?と。

で、1イシューの話に戻るわけだが、東京電力の株主かつ大口利用者でもある東京都の方針というのは
決して1イシューの問題ではない。根本の問題だからだ。
波及効果はすさまじい。小泉氏=規制改革だから、電力会社のあり方を変えようとするだろう。
都の政策的投資も大きく変わる。小泉氏の経済政策は反経済学的とする人々もたくさんいるが、
経済学に適していれば何をしてもいいのか、何も変えなくてもいいのか、ということに打撃を
与え、民心が刷新されるという点では衝撃が大きい。
電力がこれまで通り供給されながら、電力のあり方が変わるなら、誰が文句を言うのだろう?
答は電力会社と、その受注者である。

今回の展開を見ていると、東電の事業計画承認直前に参戦表明とはさすが元首相軍団、
情報入手力が違いすぎる、と力の差を感じざるを得ない。
確かに、桝添さんもなんら問題はないし、知略家だし、むしろ、五輪までの二期ということを考えれば、年齢的
にもいい選択だと思う。ただ、無難な政策は、細川都政でもできて、それ以上のことは首相連じゃないと出来ないのではないか、と感じてしまったのである。
能力の差ではなく、殿様と首相という、格の違いの差である。

あの経産省の認可に反発心を感じる層へのインパクトは大きかったと思う。
首相連合のイシューと、東電に経産省が原発再開、10年間事業をやらせるというお墨付きの落差に
愕然とした人は多いはずだ。事業計画認可は反原発派の結集を後押しするのではないかと感じる。
私は都民でないので傍観者であるが、都民の動向に注視している。

他の政策はともあれ、「都立電力」を細川氏の間にやり遂げ、次の人が五輪で新時代を謳える都を
作ってほしい。
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反日外交は韓国経済の背水の陣のあらわれ? [経済]

1/13に、聯合ニュースでは
「サムスングループと現代自動車グループの営業利益が韓国企業全体に占める割合が初めて30%を突破した。両グループに対する韓国経済の依存度が高まり、危機に見舞われた際に金融市場や実体経済の不安定さが高まる危険性を懸念する声が出ている。」
としている。

嫌韓のソースからは散々韓国経済崩壊をあおる声が出ていたが、
このニュースはこれまでのニュースとは次元が違う気がした。

営業利益の30%である。
韓国の税体系については詳しく知らないが、利益は企業からの税収のソース中のソースである。
韓国経済は国家戦略として集約化されてきたから、本来分散化されていた企業収益であり、
2社分ではないともいえるが、逆に集約化した弊害がここにきて危機化してきたと言える。

「輸出単価の競争力は、自動車が8%、鉄鋼が約5%それぞれ落ち込んだ。」
「輸出業者が同じ商品を売って手にする金額が韓国ウォンで換算すると平均4.3%減ることを意味する。」
これは韓国系のニュースソースからの抜粋である。

つまりはウォン高によりサムスンとヒュンダイの利益が「なくなる」だけで「利益からの税収は30%以上減る」
ということである。さらに利益がなければ国内の給料も増えないし、消費は冷える。
個人消費、所得からの税収も減少するので、国家財政の退行が顕著になるかもしれない。
韓国ウォンの危機はほんの6-7年前の出来事である。21世紀の出来事である。
いかに優秀な企業があってもわずか20年で通貨危機が2度も起これば
立派なカントリーリスクである。通貨、財政、市場が不安定、となればかなりのリスクである。
政府が変わるたびに大統領は死刑、司法は国際法はおかまいなし、という時代とかけ離れた
国家のあり方の旧時代性や民族主義的社会を考えると投資先として考えざるをえないだろう。
パク大統領が「投資先として最高」と宣伝して回っているのとは大きくかけ離れている。

一方、韓国政府は
「韓国の今年の経済成長率を3.8%と予測し、従来見通しを据え置いた。来年の成長率は4.0%とした。」
としている。
サムスン、ヒュンダイの依存がこれほど高く、ウォン高が続くと言うのに、この予想はどうしたものか。

パク大統領は2013年、日本叩きに世界中を回った。
ひょっとすると、こうした現状を既に把握しており、背水の陣で安倍首相を叩き、彼の進めるアベノミクス、
殊に円安介入を潰そうとしてのではないか・・
逆に安倍首相は、韓国の経済の現状を察知し、東南アジアへ投資先をシフトし始めたのではないか。
となれば、パク大統領は意に反し日本たたきに踊り、経済と民族主義へのアピールに1年を使って
しまった、ということか。

しばし韓国経済の浮き沈みには注意が必要なようだ。

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川崎逃亡事件 [安全]

腰ひもをすり抜けられたらしい。
検察事務官は最中にトイレに行ったらしい。
弁護士に気を使っていたらしい。
6階から1階まで逃げおおせたらしい。
正面玄関から逃げたらしい。

報道を一概に信じるべきではないとはいえ、あまりのアホらしさに驚愕した。

弁護士との接見とはいえ、暴行、強盗という凶悪性の強い事件の犯人が
鍵のかからない部屋にいること。
そして、拘束手段は腰ひものみでハンズフリーであること。
警察官は1人でハンズフリーの犯人を腰ひも頼りに見張っていること。
凶悪犯をハンズフリーにする接見の最中に交代もなく担当者がトイレに出ること。
検察が弁護士に気を使う風潮にあること。
接見室のドア、6階から1階、玄関すら衛視1人いないこと。
接見室でことが起こってもアラームすらないこと。
ハンズフリーの犯人がいる建物の玄関がロックされず、街路と直通であること

驚愕である。
お世話になったことがあり、ハンズフリーで街路まで鍵がないことに気付いていれば
その時だと考えるだろう。
接見室で銃が奪われていたら、弁護士を人質に取っていたら、といろんなケースは考えられる。

検察が義務として担当した弁護士に気を遣っていたという報道には特に落胆させられる。
検察と弁護士は同じ法曹であり、いわば同業者である。
安い仕事だとわかってるからお客さん扱いしたというなら同業のなれ合いと言わざるを得ない。

今日び、普通のオフィスビルでもカードキーや暗証番号で間仕切りがされているのに、
街路までフリーだったとは恐れ入る。
逃げた瞬間にアラームを押し、警備官が入口を固める。そんなこともなかったのか。

開かれた検察なのか、人権に配慮した結果なのかは知らないが、
逃げた犯人が今後犯す罪の被害者の人権をどうするのか。
このまま逃走されれば、通報した元の事件の被害者の安全は誰が守るのか。
性善説もいい加減にしてほしい。
検察のチョンボ、ということだけは言いきれそうだ。
犯罪者に対する甘さだけがよく見える事件だ。
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食器洗浄機に見る資本主義 [経済]

卓上式食器洗浄機が壊れたので、買い替えが必要になった。
買ったのが10年前なので、十分寿命だ。よく働いてくれたものだ。

ところで、10年もたつと部品保管期間も過ぎ、取扱説明書もHPにすらない。
やれやれ、と価格コムなどで値段を調べていて驚いた。
パナソニック以外に選択肢がない。
我が家のモノは象印で、確かに当時からマイナーではあったのだが、
象印が作っていたのだから、他社もやっていたのだろう。
サンヨーは吸収されたからだとして、シャープや日立もない。
食器洗浄機については、社会主義国並みに選択肢が少ない。

あらためてそれらの会社の製品ラインアップをみて、家電のあまりの乏しさに驚いた。
テレビ、快適製品、ビルトイン家電が中心で、リアルに家電はラインナップされていない。

というわけで、パナソニックのサイズと機能で5種類ほどから選ぶことになった。
サイズは2種類でファミリー向けは1サイズ。5人家族用を3人家族が買うのである。
大が小を兼ねざるをえない。あとはデラックスかスタンダードかの2種類である。
要は商品や機能を見る前から「ファミリー+スタンダード」は1種類である。
せめてLMS、松竹梅位あれば、と思う。
食器洗浄機については、社会主義レベルに選択肢が少ない。

選択と集中などというつまらない言葉で企業が動き、市場を独占すると
資本主義でもこんな風になってしまう。
選択と集中などというアホな経典は捨てるべきである。
弱肉強食が資本主義の原理、というのも確かではあるが、百花繚乱でなければ資本主義をやる意義が
薄れる。

やむなく、近くのヨドバシカメラに明日行くことになるのであろうが、まった嬉しくない。
何しろ選択肢がなく、カネを払いに行くだけだからだ。
親の総取りばかり続く賭場にはだれも足を運ばない。
それでも選択と集中は資本主義の企業行動として正しいのか?
フェラーリではなくランボルギーニが欲しい人が資本主義には必要なのだ。

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IPCC安心情報 [安全]

新聞1面にIPCCが報告書をまとめ、「食糧減少、人間を脅かす!」とショッキングに書かれていた。
で、報告書をぱらぱら呼んだり、記事との整合性を読んだりして、記事の恣意性にがっかりした。

記事の概要を挙げると、
①穀物生産が10年ごとに0-2%減る
②産業革命前と比べ、平均気温が2.5℃上昇すると世界の経済損失は収益の0.2-2.0%に達する
③水や漁業資源の分布が大きく変わり、国家間紛争が増える
④海抜の低い地域が浸水する
⑤対応に必要な額は7兆-10兆/年

すごくショッキングに見えたので報告書を見て計算してみた。
なんだ、安心プランじゃないか、ということだ。
ほんとにこの程度で済むのか?と疑問に思うほどだ。

①穀物生産は前年比減らないか、前年比99.8%は確保されうる。
1日2500kcalとして、すべてを穀物で摂るとして、5kcal 。毎日最大でノンカロリードリンク1本分のカロリー
 が減る。
②1880年-2012年(132年)で0.85℃既に上がった。つまり1.65℃今後上昇すれば「収益」が最大2%減る。
 1960年から2012年まで、毎年0.01℃ずつ気温は上昇しているようだから、この計算で行くと、
 今のペースで165年後に訪れることになる。収益に対し最大2%が損失となる。収益とは資産の増加分 
 だから、「利益」が2%減ると書いてあるのだ。「経済全体が2%収縮する」のではない。
 つまり、165年後に、所得、利益に関する税金をを世界的に2%軽減すれば乗り切れる計算だ。
③水や漁業権で紛争が起きる。
雨は増加傾向にあると報告書にある。
魚は移動するかもしれないが、水産業が伸びる地域と沈滞する地域が移動するということか。
そもそも紛争は人間のことで地球のことではない。
④海抜の低い地域が浸水する。
112年で18cm水位が上がったとしている。年間1.6mm上がっている。不思議と上昇率は戦前と大きく変わらない。台風、洪水、津波は計算に入ってない。
⑤カネの話は人間都合。

目を疑うほど平穏なデータだ。本当はもっと深刻で隠してるんじゃないか?と思うほどだ。

雨が降って気温が上がれば植生は変わるが、植物は繁茂し、米はたくさんとれるようになる。
熱帯の動物やウイルスが北上すると言うが、個人的には悲劇だが、生物の活発化というまでだ。
今までの生活を捨てなければならないかもしれないというリスクがあるだけで、自然界には有益だ。
カナダに大型恐竜がいた、といえば「北方までいまより豊かだった」というのに。

新聞は書き立てているが、何をおびえているのかわからない。
人間が増えすぎる、人間が生きすぎる、病気が治り過ぎるという問題の方が
地球の環境を破壊しているとは書かない。
ガンが治ると聞けば喜び、長寿世界ランキングを誇る。

人間が生きすぎたり、毒を撒き散らすことに比べれば温暖化は大したことない。
この報告書が語る限りでは。
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インド、宇宙へ行く。 [グローバリゼーション]

インドが自前で衛生を打ち上げた。
中国は自前で月へ行った。

世はまさに宇宙大航海時代。恐ろしい時代だよ。


タグ:中国 インド
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