So-net無料ブログ作成

保津峡駅にて [京都]

保津峡駅。
京都市と亀岡市の間の、JRの駅である。
渓谷の橋の上にあって、駅の下に川が流れている。
周辺には建物らしいものはほぼ何もない。
ゴールデンウィークなどはたくさんの人が訪れるが、連休後の今の季節は
日を選べば閑散としたものだ。

谷に響く川の音、鳥の声、さんさんとした太陽。
何の不満もない気候、景色だ。
昔の人はこんな日のことをどう思っていたのだろう?

オフィスや工場やお店といった中では感じられない何か。
私たちは人生においてこういう好日の大半を何かの用事のために
無駄に過ごしている。

眼を閉じて駅に立っていると、ふとそんなことを考えた。
人間とは・・・?である。

本当は京都は今の季節が一番だ。
国内から観光に来る人にはあまり知られていないが、オフシーズンにやってくるガイジンさんたちは
知っている。個人的には、桜にも燃えるのだが、静かな新緑の京都が一番好き。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

集団的自衛権 [政府]

本件はとことん拘泥しそうではあるが、
昔友軍を助けられなかったことを反省して正すべきところを正すことから始めてほしいものだ。

憲法解釈というのは危険だ。アメリカのように国防に対して必ず国家忠誠を果たすことが
全政党の芯になっていない日本では、選挙結果で中身が揺らぐことがあるからだ。
それが反日政党であれ、極右政党であれ、解釈は運用されうるからだ。
確かに、周辺国家の紛争状態を見れば、何が起こるかわからない状況なので、現政権としては
まずは運用出来るようにということなのだろうが、危険をはらむ。

憲法に、「政府は国家独立のために国家国民の防衛に忠誠を尽くす」旨の条文を書き加えることが
一番大事で、いかなる政府も憲法に沿った国防を政策とするよう縛るべきだ。
手法は対話であろうが、外交であろうが、専守防衛だろうが、集団的自衛権だろうがかまわない。
問題は「政府が防衛に忠誠を尽くすこと」が反自由主義、反民主主義、極右主義であるという認識を
持つ政治家や政党が存在することだ。憲法を加えれば、そのような政府が政権をとることを禁止することになり、さらに問題だといわれるかもしれないが、政権をとる以上、それが社民党であってもその責任を課すということは必要だ。国家防衛は戦争主義でも拡大主義でもない。国家が始まった頃からある概念だ。

集団的自衛権については、公明党に配慮して、戦場の自衛隊が困るような条文を盛り込むこと
のないようにしてほしい。軍、あるいは自衛隊として正常に機能しなければ運用であろうが
何であろうが、命にかかわることなのだから。それだけは切に願う。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

中国軍は本当に強いのか? [海外]

中亜戦争が起きたとしよう。

中国軍は核を持っているから非常に強いことになっている。
しかし、中国共産党は貧民に著しく評判が悪い。
戦争が起これば中国人富裕層はいっさいがっさいを持って海外逃亡を図るだろう。
共産党が経済的癒着と利権でギブ&テイクしてきた支持層が消えてしまう。
残るのは被支配層の貧民だ。
地域格差や民族弾圧が強い地域の兵士が共産党の為に団結して働くとは思えない。
おまけに海洋戦には弱く、上陸を許せば沿岸部の経済地域は大混乱だ。
国境が大きすぎて防衛線を張るのも難しい。
それを恐れる富裕層の下の中間層まで脱出を図るだろう。
報道官が何を言おうが、自分中心の中国人が不利益を受け入れるとは思えない。
そうなった時、共産党支配は崩れる。
軍は崩れるか、軍事国家を目指すか、どちらかしかない。
ところが、軍は豊かになった市民の掌握能力などないから、シュリンクしていく。
天安門事件を市民が思い出す人も多いだろう。
中国解体のチャンスだ。眠れる獅子は、やっぱ寝たまま、という話でした。

で、最悪のシナリオはそうなるのを避けるためにホーチミンとマニラに原爆を落とすことだ。



タグ:中国軍
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

ならず者国家中国をなんとかしよう [海外]

中国企業がベトナムで襲われている。
あの女性スポークスマンがこう言っていた。
「暴動の被害はベトナム政府に弁償させる」
と。

反日暴動で中国は何か謝意を表しただろうか?
何か弁償的行為をしただろうか?

もうひとつ言えば、ベトナム政府の責任ということは、
ベトナムが国家的責任を果たさない場合は・・・
というニュアンスも含んでいる。

第二次中越戦争をにおわせている。
しかし、南沙諸島他領土を中越の大戦で確定するということは、
領土を主張する他国を無視し決するということだから、中国とその他の国が連合して対峙
してもおかしくはない。アメリカはフィリピンと近く、さらに中国の拡大を嫌っているわけで
当然に支援する。
そこでおこるのは中越戦争ではなく中亜戦争だ。
そうなると徹底的に中国を黙らせないと戦争は終わらない。

速い話、アジアの国々は戦後それぞれの経緯でここまで来た。ベトナムのように
苦しい歴史を背負う国もあれば、イスラムと自由を融合させて発展した国もある。
結果として、それぞれがばらばらだ。だからこそ東アジアは領土紛争などが少なく
推移してきた。
ところが、中国はないものをあると言い、あるものをないという。
相手のことはお構いなしで滅茶苦茶だ。

ベトナムはなかなかにクレバーだ。
中国は海洋で漁船団に他国を脅かせ、国家の関与をごまかしている。
尖閣の事件がそうだ。
そのロジックで行けば、ベトナムでの市民の攻撃は国家の関与のない攻撃だ。
中国がなんといおうと放っておけばいい。
アジア全体でそのような動きが出てくるかもしれない。

米中、つまり旧連合国に勝ったことがあるしたたかなベトナム戦術に期待したい。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。