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「朝まで」クラブ営業再開 [世相]

当然である。
禁酒法なみに暗黒時代だった。
老舗のクラブやバー、境目のはっきりしないレストランバーがどれほど倒産、閉鎖、撤退してきたことだろう。

街へ飲みに行っても早々と閉めざるをえないクラブ。
小さなハコでも、個性的な音楽を提供し、音楽に伴うカルチャー、飲み物を提供してきたクラブ。
本当に苦しかっただろう。個人的にも打ちのめされた人々がたくさんいるはずだ。
夜中にしかステージに立てない駆け出しのミュージシャン、
夜中の安い時間帯にしかできない実験的なイベント。
こういうものを締め出しておいて、公のお墨付きの売春は取り締まらない。

あなたのご満悦の歌に辟易しながら拍手をしているお姉ちゃんがいる店だけが夜の遊びではない。
クスリが蔓延するから、というなら、あなたが熱唱するアゲ&チャスカ、ノリハラマキユキ、ツヨブチナガシ
のコンサートスタジアムライブはどうして取り締まらなかったんだ?
送り狼の車や店の外に渦巻く有象無象より店内は安全だ。
話も笑いも喧嘩も尽きないかもしれないが、それがどうしたって言うんだい?

役人の頭の中では未だに金八先生の加藤がバイトしてたようなスナックのイメージなのか?
時代遅れというよりアホだぜ。
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